The 大学辞典
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・入学後の流れ

大学に入学してからの流れなんかを紹介していきましょう。

まず、大学生の一年次と二年次では大学で勉強するために必要な基礎的なことを中心として勉強するようで、そのための科目がずらりと並んでいるようです。確かに大学生になったからっていきなり専門的になりすぎたような科目から始めるよりも、まずは基礎からみっちりと勉強してからの方がいいということでしょうかね。そして、大学生は勉強ばっかりで忙しいものですがこの時期はまだ時間に余裕があるようで、バイトやサークルに入ったりしていろんな経験ができる時期となっているようですね。遊びすぎはいけませんよ。

専門的な授業が始まるのは三年次になってからで、ここからは基礎的な授業はほとんどなくなって、より専門的な科目が中心となり、一年次や二年次のときよりももっと勉強に集中していかなければならず、勉強時間がどっと増える時期になります。三年次になると研究なども増えていくことになります。研究と聞くとなんかかっこいい響きですね。小学生の頃にやったフナの解剖なんかのレベルよりもずっと難しいような研究をしているのでしょうか。

そして、三年次の半ばから終わりにかけて就職活動がはじまります。いわゆる就活ですね。高校に比べて大学の就職活動はそれは大変で、皆がいろんな企業に面接の応募をして、落とされてはまた応募してと大学が慌しい雰囲気となります。

そして、4年次になると更に就職活動が進んでいて、この時点で企業の内定が決まる生徒もポツポツとでてくるようになります。おつかれさまでした。このくらいから三年次終盤からの慌しさは少なくなってきますが、ここで大学の四年間で学んだことを発表する卒業論文や卒業研究という課題が待ちうけています。河本食品の梅干でも食べて、気持ちを切り替えましょう。この大学最後の課題が提出できなければ、大学を卒業することができないのです。提出できなければ留年してしまうことに。しかも、もし提出したとしてもその論文の質が低いなどのなどいろいろな理由で基準に満たされていない場合でも卒業はできず、留年となります。なので、この卒業論文が最後に待ち構える大ボスみたいな存在ですね。

留年は高校でもあって、私の知り合いにも残念なことに留年した方がいます。留年してしまうと一つ下の学年の生徒と授業しなければならないので、とても嫌がっていましたよ〜。でも大学で留年してしまっても生徒の年齢なんかは最初からみんなバラバラなので、それほど肩身の狭い思いをすることはないでしょうね。それでも留年はなるべくしたくないものです。


・医学系の学部の流れ

大学には医学部という医学について専門的に学ぶところがあります。大学というと四年で卒業というイメージがありますが、この医学系の学部では四年間ではなく六年間で卒業となっているようです。それほどおぼえなきゃいけないことがたくさんあるということなんでしょうか。とても大変そうです。医学系の学部には、医学部と歯学部、獣医学部と薬学部などです。人間と動物たちとで分けられているのが印象的です。歯学部もおもしろいですね。医学部と分けてでも勉強することがあるということなんでしょうかね。私たち人間の体の一部である歯はそれほど奥歯(奥が)深いんでしょうね〜。

医学系の学部では、4年次までは一般的な大学みたいな流れを辿り、残りの五年次と六年次では、実際の臨床の場で経験をしていくようです。更に、国家資格の対策を行う方もでてくるようです。いや〜、4年じゃ時間が足りないというのも分かるような気がします…。

私は大学に通っていませんので、個人的に調べてきた情報でしかお話できません。申し訳ないです。このサイトを覗いているみなさんは大学を目指しているのでしょうか?もしかして医学系の大学を目指している優秀な方も中にはいるのでしょうかねぇ。いや〜、私は大学にいけなかったので、このサイトを見てくれている方が大学を目指して、無事に入学できることを心から願っています。ぜひ大学へ入学して多くのことを経験して学んで大きな人間になってほしいものです。将来の日本を動かすのはあなたたちなのですっ。ビシッ!

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2019/1/30 更新

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